内容量 100g
主に大きくなった葉や茎を焙じたのがほうじ茶です。つまりほうじ茶の原料は仕上げをしたお茶ですから、ほうじ茶はお茶を加工した2次製品ということになります。うちでは森田式ほうじ機という機械を使っています。森田さんという人が作ったほぼ手作りの機械です。仕組みは、上からお茶を入れると少しずつ、回転するドラムに落ちていきます。そのドラムにはガスの火を当て熱を加えます。ほうじられたお茶が出てくるという訳です。動力はモーターで、ベルトで回転を伝えます。
お茶を焙じる事自体の仕組みはとても単純で、機械同様手作り感満載です。温度計を参考に、モーターの回転速度で熱を調整していきますが、頼りは感です。当然その時の温度や湿度の影響を受けます。色々な経験の末、今は2度炒りというやり方をしています。最初軽く火を入れ、それからもう一度ほうじ機に入れて焙じます。こうすると大体安定するようです。
おすすめの淹れ方は、
1人分 ほうじ茶5g 熱湯130�奸⊃蚕仍�間30秒です。